Floresta das Corujas  (僕らがlake Superiorに行った訳)2010-08-11(Wed)



先週末、五大湖の一つlake Superiorから見た満天の星には

鳥肌が立つくらい感動したけど、

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僕らがupper peninsulaまでわざわざ行った目的は、ちゃんとある。



土曜日の午後、こんなに晴れていた。

なのに、僕らは、この日、夜20時過ぎから零時までここにいたが為に

雨に見舞われ、土曜の夜、天の川の写真を撮る事が出来なかった。


20100807-26.jpg
















見たかったものは、カモメの喧嘩でも、


20100807-12.jpg















そう、車一台がやっと通れる砂地の道を進み、

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午後の森を僕らは目を皿?のようにして探したのは、

(まさか、もう紅葉が始まっているのでしょうか?)

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リスと出会う為でもなく、(それなりにひょうきんでかわいかったけど)

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可憐な野の花を撮る為でもなく、(じっと見入ってしまったけど)

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小鳥を撮る為でもなく、(沢山シャッターを切ってしまったけど)

20100807-10.jpg














野生の(自然の?)ブルーベリーを探す為でもなく、(初めて見て感動したけど)

20100807-19.jpg

















そう...





















野生のフクロウに出逢う事でした!

20100807owl2.jpg


















僕らは、週末の数日前、このサイトを見て、

きっと自然のフクロウに巡り合えるに違いないと、

upper peninsulaまで北上したのだった。




http://wpbo.org/

http://www.wpboowls.blogspot.com/



夕刻、目をフクロウのようにして探したけど、見つけられませんでした。



なので、夜、灯台まで行って、専門家による

banding(計測後、足輪をつけてリリース)の様子を見させてもらった次第。



この夜は、写真に撮ったLong-eared Owl(若いオス)の一匹だけ。

でも、なかなかの珍種らしく、専門家の人達も喜んでいた。


20100807owl6.jpg

















僕らは彼に触れさせてもらった。

凄く柔らかで繊細な手触りだった。

Monclerの羽毛よりも、もっと、もっと柔らか!?

そして、この目。大きな目。

感動...    感動...   そして、感動...

20100807owl5.jpg





















彼は、15分位のbanding作業の後、

漆黒の『Floresta das Corujas ふくろうの森』に、元気に帰って行った。

20100807owl4.jpg











僕らはすっかりフクロウのファンになって、

いつか自然の中で見つけようと硬く誓った。


そして、ホー、ホーと啼き真似をしながら、

雨の中、陽気にモーテルへと戻った。












追伸:

Nさん、

これがドラム缶の形をした干し草です。帰りがけに

この車を抜く際、なおこさんの質問を思い出し、撮りました!

20100807-16_20100811074741.jpg





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Comments(18) | Trackback(0) | USA Michigan

Comment

お目々くりくり@@

可愛いフクロウですねー。ほんと、long-earedだ!
大きな翼。広げるとどのくらいの大きさになるんでしょう。binoさんの感動が伝わってきます。
夜になるとたまにフクロウくるんだけど、写真撮ったこと無い。。。昼間探したこともないし。そのうち挑戦!(ってコンデジじゃ無理だろうが。。。)
私もカモメの記事upしたばかり、そちらと大分違うので驚きました。くちばしと足、黄色なんですね。こちらは赤です。まだら模様の子、綺麗ですね。。。

2010-08-10 21:59 | URL | アンティー [ 編集]

Re: お目々くりくり@@

アンティーさま、

え~、フクロウまで来てしまうのですか?
綺麗な海の傍+フクロウ。。。いいな~。

Great Horned Owlというフクロウもいるそうですが、
羽を広げると1.5メートルになると言ってました。

フクロウは夜行性なので夕刻以降の方が見つけやすい
のかと思います。

一見同じようなカモメも沢山の種類があるのでしょうね。
写真のカモメはクチバシの先の黒い部分が特徴だと思い
ます。

2010-08-11 05:19 | URL | bino [ 編集]

フクロウに会いに行ったのですね。
その途中で出会った 野性の可憐な野の花も
いたずらそうなりすも、 小さな小鳥も
野生のブルーベリーも 私から見たらみんな
どれも感動ものだけど・・・ 
binoさんたちにとっては フクロウだったのですね。
幸運を呼ぶ鳥 フクロウ、 やわらかそうな羽毛の
感触が 伝わって来るようです。 フクロウって自然に
出会うのはなかなか難しいんですね。
次回はそんな 嬉しい出会いがあるといいですね♪

2010-08-11 07:33 | URL | lavande [ 編集]

binoさん、こんばんは。
フクロウをこんなふうに写真で見たのは初めてです。
なんて可愛くて、なんて不思議な神秘的な鳥。。。
触ったりできるんですね、手触りを想像してしまいます。
この大きな目は何を見てるのでしょう。。。
何かを考えてるような思慮深い顔。。。
森の奥深くに住む、何かの使いのようですね。
私にもとてもとても魅力的に見えます。
貴重な写真見せてくださってありがとうございました。

2010-08-11 09:40 | URL | 花。 [ 編集]

フクロウに会えたんですね!
でもフクロウってほんと神秘的。この眼は全てを知っているんじゃないかと思うほどの力です。
絶対に絶滅なんかさせちゃいけないですね。
今度はbinoさんたちの足で森の中のフクロウに出会うことができるように影ながら応援しております(*´▽`)

1つ前の奥様のWピースには癒しをいただきました。ナチュラルで様になってますヨ。

あと最後の写真!
こう見たらホントに干草ですね。スッキリしました!!
この瞬間、つたない質問を思い出してくれてありがとうございますー( ・∀・ )ゞ

2010-08-11 10:06 | URL | なおりずむ [ 編集]

Re: タイトルなし

花。さま、

フクロウを肉眼で見たら、もう虜になってしまいます。

専門家の人が少しだけならと、一瞬だけ触れさせて
くれました。感動です。あの手触り。

森の番って感じですよね!
この目は森の全てを知っている。
そして、人の心も見通してしまう。
そんなイメージです。

花。さんも是非どこかで自然のフクロウとお会い下さい!

2010-08-11 11:24 | URL | bino [ 編集]

Re: タイトルなし

lavandeさま、

そうです。
フクロウに会いに行ったのです。

実は僕は、自然のブルーベリーを見るのは初めてで
それなりに感動しました。

でも、フクロウには感動を通り越したような思いで
いっぱいになりました。

いつか、森の中のフクロウと対面したいです。

日本にもフクロウはいると思います。
是非、お会いになってください!?

2010-08-11 11:29 | URL | bino [ 編集]

Re: タイトルなし

なおこさま、

野生のフクロウに会えました。

絶対、絶滅なんかさせては駄目ですよね。
そういう意味だと、フクロウ以外にも沢山の絶滅に瀕している動物が
いると思いますが、自然を保護し、動物たちを守るのが、私利私欲に
走りがちな人間の義務ですよね。

奥さまはあの写真載せるのに抵抗しておりましたが、最後は良いと。
フランスの友人に彼女の写真を載せろと言われまして。。。

干し草もミシガンでは立派な景色&生きる為に必要なものです。
スッキリして頂いたのでしたら、撮った甲斐がありました。
ありがとうございます。

2010-08-11 11:35 | URL | bino [ 編集]

ふくろう

ふくろうって、幸せを運んでくれるんだよ。
大切な鳥です。
よかったね、会えて。
しばらくピアノに集中していて、遊びに来れませんでした。
相変わらず、駆けてるなあ。いいね。
私は、極あつの神戸へ行き、冷房のほとんどきかないホールでショパンを弾き・・・
でも、また素敵な場所と人に会えたの!
ただ、この間binoちゃんにほめられた携帯も忘れ、
故障からなおってきた自分の携帯も、充電が切れ、
時間もわからない状態で、
ふらふらとまた海の方へいきました。
写真があったら、ちょっと宮崎映画の展開みたいなんだけど・・・
朝4時半に大学の仕事をし、5時にあわてて車に乗り、金沢駅にいったので、全部忘れちゃったの。
でも心の中に、しっかり残って、これからも連絡もできるんだ。80歳のおじいちゃんとお友達・・・・
またUPするね!
今は夏のおもてなし料理です。

2010-08-11 19:29 | URL | yoshiko [ 編集]

Re: ふくろう

yoshikoさま、

偶然ですね。
今、yoshikoさんのblogにコメントしておりました。

フクロウかわいかったよ!もの凄く!!久々の大ヒットでした!!!

冷房の利かないホールで弾くショパン。
その場にいてみたかったな~

僕は最近ずっとカメラと一緒です。
こっちの携帯じゃあ、解像度とか、色とか良くないし。

80歳のおじいさんとお友達って良い事です。

夏のおもてなし料理、彼女にも見せました!
美味しそうって二人で騒いでおりました!!

2010-08-11 20:34 | URL | bino [ 編集]

追加

おはよう!
昨日のレッスンの前、娘の携帯でとってみたんだ。
また見てね!

2010-08-12 17:12 | URL | yoshiko [ 編集]

Re: 追加

yoshikoさん、

おはよう!!

こっちは、今、18:45、まだまだ明るいですが。

凄かったよ、写真。携帯で撮ったなんて信じられません。

写真の構図や色合いも素敵でした!

2010-08-12 17:49 | URL | bino [ 編集]

この瞳がたまりませんv-238
深い想いを抱いているような知性を感じる、、、

私は3年前、神戸花鳥園で初めて間近でフクロウに会いました^^
どの子も愛らしくて離れられず ひたすら見つめていましたら プイっと横向いちゃう。90度以上ぐるりとまわる首にビックリ!

彼等は捕らえられて檻の生活だけど 、binoさんが会われたフクロウは野生なのですね。

でも ブルーベリーも野の花も 私にはとっても感激ですv-352

2010-08-12 22:45 | URL | momin [ 編集]

Re: タイトルなし

mominさま、

考えたら、フクロウは夜行性で、その中、獲物を捕えねばならないので、
視力が命なのでしょうね。

しかし、森の番人に相応しく、森の事は何でも知っているよ、心も読めるよ、
というような思慮深い目に見えますよね。

僕の出逢ったフクロウは、野生のもので、ちょっと、人間の世界で悪い夢を
見ちゃったって感じです。

僕はフクロウを人の世界に引き込んでではなく、彼らのフィールドであり
森の中で見てみたいです。

チャンスがあったら、神戸花鳥園でフクロウをずっと観察してみたいです。

2010-08-13 05:02 | URL | bino [ 編集]

お写真の空は本当にこんなに青いのですか?
こちらではありえないぐらいの青です

猛禽類好きです
ワシとか、鷹とか・・
フクロウも好きです

モンクレールを越えてましたか(^_^;)
目が綺麗

そういえば・・
動物園でもフクロウはあまり見たことがないかも・・
白いフクロウが特にイイです

夜に出かけても彼らに出会える確率は
少ないのでしょうか?

2010-08-13 05:26 | URL | nonnon [ 編集]

Re: タイトルなし

nonnonさま

灯台の写真の空の色は、撮影後にいじっていません。
が、そう言われると、わざとらしい位の青と白と赤で単純な構図の写真ですね。
でも、空気が綺麗で澄んでいたので、こうなってしまったのでしょうね!?

僕も猛禽類好きです。
アメリカの国鳥『Bald Eagle』も会いたくて仕方ないです。

フクロウの羽の柔らかさ、繊細は、今まで知らなかった未知のものでした。
目も凄く特徴的ですよね。
そこでは数百のフクロウが住んでいるのでしょうが、白いフクロウは
bandingでも、今まで1度しか捕えらた事が無いそうです。
雪の中の白いフクロウの写真は綺麗でした。

夜でもフクロウを見つけられる可能性は低いと思います。
フクロウの止まり木とかをまず見つけるようです!?

2010-08-13 19:24 | URL | bino [ 編集]

Wow!

ふくろうが近い!
かわいくないのかかわいいのか良くわからないけど、大きなまん丸の目が印象的。
かわいいとかかわいくないとかそんな野暮なものさしで図ってはいけない鳥なんでしょうね。

以前フィンランドに行った際、ブルーベリー狩りをしました。まとまって生えているので、取り始めると夢中になってしまって止まらないんですよ~。

2010-08-15 05:04 | URL | kumikok [ 編集]

Re: Wow!

kumikokさま、

かわいかったですよ。
猛禽類ですが、小さくて...。やはり、目が特徴ですね。
大事な事は、彼らの生態系を守って行く事ですよね。

フィンランドの森の中にも沢山の動物がいるのでしょうね。
鳥も魚も沢山いるのでしょうね。景色は堪能したけど、
生き物を観察しようという興味が当時はありませんでした!?

ブル=ベリーは確かに群生していました。あっと思った瞬間
に目を移動していけば次々と...

2010-08-15 06:27 | URL | bino [ 編集]

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