空中都市(epilogue)2010-07-02(Fri)





下のちょっと地味な電車は、僕が今回利用したINKARAILの車両。


1月の大雨による土石流が原因でまだ途中まで不通。


朝3時半にクスコを車で発って約2時間、途中の駅まで行きそこからこの電車に乗った。




復路では、電車が夕刻に途中の駅に到着した時は零下。


しかし、迎えの車が来ていなかった。一人寒さに震えながら30分程、待たされた。


そういうハプニングは良くあるので携帯電話に緊急連絡先を入れておくのが良い。


agua17.jpg














こちらの方が多分ポピュラーなPERURAIL


1日に1便しかなく、シーズンは予約が取れない。


実際僕はPERURAILで行きたかったが、取れなかった。



agua22.jpg















ここがマチュピチュの麓の駅、Aguas Calienetes


atode4.jpg















何となく雰囲気のあるレストラン。


空気は美味しかったが、ここの味は...?


asahi28.jpg













泊まった所。


マチュピチュのホテルは値段が高い。閉鎖された国際観光地故の特権か?


どうせなら黙ってチェックインするのではなく、眺めの良い部屋を要求した方が良い。


お陰で、マチュピチュ山側の眺めの良い部屋を確保できた。


agua24.jpg















マチュピチュの入場料は126ソル?(約$45:ドルでの支払いもカードも駄目、現地通貨のみ)。


駅の近くの売り場で事前に買っておかねばならない。


数日間有効なのでまとめて買うのも一手。




ミニバスの切符は、乗り場で往復U$14で買える。


写真のミニバスの向こう側にある藁葺きの小屋が切符売り場。


agua23.jpg















乗員28-30名程度のミニバスに乗り、マチュピチュ山を登る。


400メートルの高いマチュピチュの入り口まで30分弱かけて、


このイロハ坂みたいなジグザク道を一気に登る。


狭い舗装していない道、しかも両面通行。結構スリリング。


agua15_20100629082650.jpg














マチュピチュへはたった一泊の一人旅。


時間の割りに充実した時間を過ごせた。


行った記念に...


agua25.jpg









<注>虫刺されがひどいので、服装に注意。虫除けスプレー等の準備も。
     長袖を慌てて着たが遅すぎた。腕ばかり20箇所くらい刺された。


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Comments(7) | Trackback(0) | Peru

Comment

やっぱり観光地

イメージしていたよりも遥かに観光地化が進んでいる印象です。何故かスイスのグリンデルバルドと印象が重なります。ホテルが高い事や駅の感じもそっくり・・

スイスの場合は努力で自然を保持しているように思えますが、こちらはどんな印象でしたでしょうか・・
とても興味深いお写真を楽しませて頂きました。リポートありがとうございます♪

2010-07-01 22:45 | URL | kyoko [ 編集]

この電車だったか、マチュピチュ向かう時に、現地の人に石を投げられまくって、ガラスが割れました・・となりのイギリス人のランチにガラスが入ってしまって、大騒ぎでした。。現地の人からみれば、観光客=リッチで腹が立つんでしょうね・・

2010-07-01 22:51 | URL | KK [ 編集]

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2010-07-02 00:18 | | [ 編集]

Re: やっぱり観光地

kyokoさま、

ご指摘の通りです。

秘境とか、自然のままという場所は、地球にどれだけ残されているのでしょうね!?

ここではインカの血を引く人達、他では例えば原住民であったインディアンの人達が
現代社会で生きる為に大事な文化や大切に守ってきた聖地を観光ポイントとして差し
出し金銭を獲得しています。まだ彼ら自身が中心となっていれば良いのですが、欲
塗れな肌の色の違う人間が大元となり原住民を使用者にしている光景は腹ただしく、
また物悲しく思えます。

マチュピチュを管理している方々の努力は感じましたが、観光客の道徳度には大きな
温度差があるので地球の縮図のようなものです。

それでも、マチュピチュは、まだまだ神秘的で雄大でした。特に夜のマチュピチュ山と
満天の星はまるでインカの時代と同じように感じました。

2010-07-02 08:27 | URL | bino [ 編集]

Re: タイトルなし

KKさま、

そうだったのですか...

単線なので交差するポイントで電車を15分止めますが、外で子供達が近寄ってきても
目を合わせないように、何もあげないようにとアナウンスがありました。そういう背景が
あったのですね。実際子供達が集まって来ましたが、乱暴しそうには見えませんでし
たが、集団の心理は違うのかもしれませんね。

で、どうでしたか?KKさんのマチュピチュは??

2010-07-02 08:31 | URL | bino [ 編集]

投石してきたのは、大人(?)青年だったように思います。それもポイントじゃなく走行中に・・・

マチュピチュ、感想ってうまく伝えられないのですが、本当に写真の通りの期待をうらぎらない景色なんですよね・・真っ青な空、澄んだ空気・・本当に人がここに存在していたのか!?って・・ま、私はミーハーなんでエジプトでもメキシコでもどこでもそんな感じなんですけど!!

2010-07-04 22:54 | URL | KK [ 編集]

Re: タイトルなし

KKさま、

青年が投石ですか!?それはやはり観光客への抵抗のように思えますね。
僕の場合は10歳位の子供達が何人も駆け足で出てきました。結構、純朴そうな顔していました。

事前にガイドブックの写真で見た景色通りであっても、視覚だけでなく、五感総動員して感じる事が
出来る、それが実際に訪れる意味や価値なのかもしれませんね。

マチュピチュの夜が明けていく時が1番印象的でした。

2010-07-05 00:36 | URL | bino [ 編集]

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