Dusseldorf ... vielen dank
昔ミュンヘンには何十回と足を運びましたが、
デュッセルには1,2回しか来た事がありませんでした。

今回は久し振りのドイツ。
しかも慣れない街デュッセルとあって
最初はしけた灰色の街に見えてしまいましたが、

数日この街に抱かれている内に
あっという間にデュッセルに魅せられ
街が色付き輝いて見えるようになりました。

短い滞在でしたので、
ほんの少ししかこの街をわかっていないのでしょうが、
好きな街の一つになりました。

ありがとう。
デュッセルドルフ...

Dusseldorf ... 美しい街並み ??
これもDusseldorfにありましたが、
一体何のポーズなのでしょう?

ソーセージに飽きたら、スペイン料理!?

で、この像の意味するものは?

こちらは...??

でっ...??

喧嘩を表現しているのでしょうか?

背後の彼女は写真ではないですよね?
壁に陰が映っているのですから...

どれもこれも、Dusseldorfでした...

Dusseldorf ... 美しい街並み-II
スペインに暮らしていた頃、
欧州の拠点がミュンヘンだった事もあり、
ドイツには何度も出かけた事を思い出しました。

ドイツにはドイツ独特の重厚感、機能性、
デザイン、そして、頑固さがあるように思います。
僕のドイツへのイメージを勝手に色で現すと、茶色と銀色です。

ドイツの人もまた独特な雰囲気を持っています。
優しさの中にも自己流、ドイツ流、ある種の頑固さがあるように思います。

近代化と歴史が同居していますが
いずれの部分にも美しさを感じます。
近代的な空港や建物や乗り物、
他の国だったら陳腐になりそうですが、
ドイツではそれらもアート的で魅入ってしまいます。

勿論、歴史的な建造物が美しいのは言うまでもありません。

僕には国自体がマイスターみたいにすら思えてしまいます。

Dusseldorf ... 美しい街並み
僕がいたのはDusserdorfでした。
兎に角、曇天の日々で最初は殺風景な街だなと思いました。
でも、晴れた日も一日ありました。
また知れば知る程、味わい深い素敵な街でした。

とはいえ、
朝から晩まで働きっ放しだったので、
夜19時以降しか街は歩けませんでした。

最初の晩は、兎に角はドイツ料理と...
結構お年寄りがグループで楽しまれていて
それはそれで素敵でした。

曇天でも春の風景は綺麗ですよね。

ソーセージはどこよりも美味しいと思います。

19時以降と言っても、日が落ちるのは21時前後ですので結構楽しめました。
寒暖の差は激しかったです...

ドイツにて








